花火 ??

何時の間に  

サルスベリがこんなに大きく成長してしまいました 

花が付かないとサルスベリだとわからず 

花が咲き始めると・・・・あっと言う間に こんなに大きくなっちゃいました 

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花が放射状に広がって、まるで花火の様です  

ちょうどこの時期に 花火を連想させる花をつけるなんで、なんとタイムリーな花でしょう 

そういえば、墨田川の花火は、26日に無事終わりましたし、

今度の土曜日・2日は 江戸川・市川の合同花火ですね 

夜空に百日紅が咲くのを楽しみにしていましょう 

ぶどう

まだまだ若い葡萄の房  

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いっぱい    ずらーっと 

ブロック塀のフェンスに 実っています   

辿っていったら、細い幹 一本からなる葡萄でした 

これ、もっと大きくなって、重くなって、このままの多さだったら

養分が行きとどかず、栄養失調で   食べられないかも  

それとも、グリーンカーテンだけの葡萄なのかな  

よそ様の葡萄なんですが、気になります  

選定しないでいいのかなぁ  

うわーーっ、言いたい   言えない  

もったいない    食べた―い  

・・・・・・・・・・見守るだけにします  

よだれが・・・・

伊豆の海岸ともお別れです 

胸いっぱいに ミネラル入り酸素を吸って 

あとは、腹いっぱいに ミネラル を蓄えねば 

で、海岸沿いの魚専門店にて 

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いくらしらす丼 ・あさり汁  1500円也   

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近海刺身定食 ・ワタリガニ汁  2500円也   

うお―――ー食べきれるかなぁ 

デザートは 伊豆の山産 ミカン2種 

東京にはない味でしたよ 

恒例    アジの干ものを土産に買い求め、帰路に付きました 

久しぶりの 潮の香り で   

穏やかな気分に浸れる ドライブ旅になりました 

ここにもしっかりと・・・・

城が埼に生息していた植物です 

海風に耐え、塩にも強い ・・・・

こんな環境では  花は咲きそうにないのですが    しっかり咲いていましたよ  

ボタンボウフウ  (牡丹防風)

海風を防ぐ松などの防風林に比べ、全然竹の低いこの花 

なぜに防風 

これは、風邪を防ぐ・・・という意味で 民間療法での風邪薬代わりに使われていたかららしいです  

セリ科ですので、チョウメイソウ(長命草)とも呼ばれる 健康食品のようです 

地味な白い集合花の  ボタンボウフウ は  ビタミンやカロチン、カルシウムを豊富に含んでいるそうです 

さすが、海のミネラルからの 贈り物なのでしょうか  

ちなみに、牡丹の名は  葉の形がボタンに似ているからです 

故郷祝島の 崖にも生息しています 

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ハマカンゾウ

ご覧の通りの ユリ科の花です 

早朝開いて夕方にはしぼむ一日花 です  

海沿いの植物は、全体的に低く這うように生息するものが多い中、

すうっと延びたこの花は とても目立ちます 

まして、この濃いオレンジ色は遠くからでも、存在を確認できます 

断崖絶壁・・・などに見かけると、険しさが少しゆるみますね 

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環境が悪いだろう溶岩にも、しっかり根付く植物のど根性を 感じます 

溶岩の行方

伊東へ行ったついでに、少し観光しました  

伊東はいままで、焼津や下田まで行く通過地点で、改めて観光したことがありませんでした 

なので、小降り模様でしたが、巡ってみました 

ご存知の 城が埼海岸のつり橋 です 

高い所 嫌いですが、スリルは 好き 

仲間も一緒でしたので、怖がるわけにはいきません  

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足がゾクゾクしますが 無事 渡り切りました 

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みごとに険しい岸壁です 

これが伊豆の「大室山」 という  こんもりとしたなだらかな山から流れ出した  

溶岩とは 信じがたい 

ごつごつした焦げた色をしたおぞましい感じの岩肌です 

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Ⅰメートル先は 絶壁です 

『岸壁の父』  オ―ノ― 

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展望台からの写真です 

左側の白い点々が人です   そのうちの一人が僕です  

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ほーっ、ここは国立公園なんですね 

うん、確かに入場料は取られなかった 

駐車場は、民間か   500円でしたぞ 

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で、僕の立っているところが この中央の ライン上 

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で、これが門脇展望台  

螺旋階段を上って・・・  4階ぐらいの階段を登りきったところには、

伊東の海が広がっていました 
 
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見応えのある観光地でしたよ  お勧めです 

思いがけずの楽しい 伊東の旅でした  

所属 ぱぁぷるプロモーション

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