観光その五・善こうじ

ここは、長野の善光寺 (ぜんこうじ) です 

僕は、瀬戸こうじ    恐れ多いことです  

牛のような  友に引かれて善光寺・・・にやってきました 

大門に向かう手前・・・・橋の端  の一枚石  に穴が・・・・・・


 
なんでも源頼朝が参拝した時、 馬の蹄がはまってしまい、駒を引き返した・・・とか 

僕は前進あるのみでーす  

7777枚敷き詰められた石畳を一歩一歩踏みしめ 美しい三門をくぐります 

右斜めを向いて・・左足から入って・・・・慎重に礼儀をわきまえて・・真摯に 

PB201387.jpg

本殿は残念ながら外装工事中  シートをかぶっていましたので・・・・写真はなしです 

さて、いよいよ本堂の中に入って、「お戒壇巡り (おかいだんめぐり)」 です 

ここ、善光寺の御本尊は日本最古の仏像と言われ 秘仏となっていて、一般に公開されません  

ですが、ご本尊の下にあり、この秘仏と結ばれているという錠前を、真っ暗の回廊をさぐりながら歩く 「お戒壇巡り」 で、 もし錠前に触れられたら、極楽浄土へのパスポートを頂いたようなものです 

しっかり握手してきましたよ 

善光寺は一生に一度お参りをすれば、極楽浄土に行けると伝えられていますが、錠前に触れること叶い、これで安心 

正直言って、真っ暗の中は気持ち悪くなりそうで・・・逃げ出した人もいましたし、僕もできれば・・・とは思ったのですが・・・皆もいましたし・・・・

真っ暗の闇がいかに不安か、いかに前進を拒ませるか、貴重な経験もしました 

しかし不思議なことに、この闇に踏み込むまではこの世の雑念が往来していたのですが、暗闇で雑念がぶつ切られただ錠前だけを探り、光を感じた瞬間に、何かがすうっーーー  と抜けて行った爽快感を覚えたのです 

はじめての感覚でした  気分さわやかで腹も空きました 

信州信濃の新蕎麦よりもわたしゃあなたのそばがいい・・・・なんて色っぽい「そば口上」はさておいて・・・・

10割そばを頂くことにしましょう 

所属 ぱぁぷるプロモーション

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