江戸から・・・・

先日、僕の友人の新居が出来上がり、その方の友人たちがお祝いに集まってくれたそうです   

で、新築祝いに  

『江戸木遣り』 を 10人で謡ってくれたそうです 

僕も同席したかったのですが、僕は僕で・・・「古賀政男記念館」  にある方に呼ばれていまして 

残念ながら、『江戸木遣り』 を 聞かせていただけませんでした 

一年半ほど前からの発足の木遣り会で 『継声会』 というそうです 

13歳の中学生から、88歳まで・・・という幅広い年齢の会で、

88歳の元鳶頭を師匠に 老いも若きも 喉を競っているそうです 

友人曰く   「素人さんの集まりで、長く続かないんじゃないかな??」  と思っていたそうですが、

「一年半でよくぞここまで、声が出るようになった  驚いた 上手くなった  」

と  感心していました 

でまた、その中に、手品師もいて 『玄人はだし』 の腕前だったそうです 

大陸から伝わった手品が、「お椀と玉」を使うことから、「品玉」と呼ばれるようになったそうです。

『さて、このたびは三つのお椀と三つのお手玉を使いましての手品でございます。

鹿の子のお手玉は 扇面の風におくられまして変現自在、早い手玉や品玉の、

品よくかよう綾(あや)だすき、かけて思いの鹿の子玉、あけてくやしき玉手箱、

お囃子にのりまして、品玉の手品、まずはお椀のあらためからでございます…』

などの前口上があって、自前のカセットテープでお囃子まで準備し、見事な手品を披露してくれたそうです 

こういうものは、日本古来の 『お座敷手品』 と言われ

「お椀と玉」は、欧米では「CUP AND BALL」と呼ばれ、その源は紀元前までさかのぼることができるそうですよ

見たかったなぁ 

で、またまたそのメンバーの中に、プロの尺八奏者がいらして 

お祝いに・・・と一曲ご披露して下さったとか  

『 鶴の巣籠 』 という曲で・・・

友人曰く  「あ、詩吟の伴奏見たいなもの??」  と、思っていたそうですが

「ええええーっ、尺八ってこんなすごい楽器なの   こんなきれいな音色なの 

おおおーっ、尺八ってソロ曲があったの    」

 目が点だったとか 

「是非、なにがなんでも、瀬戸さんに聞かせたい  」

と興奮気味に言っていました 

でも、耳の肥えた友人の言うことですので、僕も是非聞かせていただく機会を作ろうと思っています 

松本浩和さんとおっしゃいます。尺八の工房もお持ちだそうです  

リンクに載せました  お訪ねください 

皆さん、江戸から続く日本の文化を守ろう    引き継ごう  

と、頑張り、努力なさっています 

僕の故郷を思う気持ちと通づるものがあります 

皆さんの活動に参加できる時も来るでしょう 

継続は 力なり 

お互い、頑張りましょうね 
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