大型 !?

連休を目前に ・・・・・・

台風19号のニュースが流れ続けています 

先週に続き   です 

先週の大風に備えて 安全地帯によけた植木鉢が 

すっかりもとの定位置に並んで 嬉しそうな日々   を過ごしていたのに  

また、鉢の引っ越しです 


中心気圧・・・・・・といいますね ・・・・・いまのところ  920hPa ・・・・(ヘクトパスカル) 

これって一体何でしょう 

中心気圧 とは 台風の勢力の指標です  

強い台風ほど中心気圧が低いです   900hPaぐらいからでしたので

今、少しづづではありますが、数字は多くなってきていますから、微妙に弱く・・・・・ 

地上の空気が平穏な状態が1013ヘクトパスカルです  

一般的に、これより数値が高いと高気圧になります 

数値が高いと その中心部の空気が盛り上がっているので天気は安定します  

数値が低いと 低気圧で  いろんな風が周囲から吹き込んで     

天気が不安定になります   

風は基本的に 気圧の差で決まるのですね  

台風による海面の吸い上げ効果も 気圧によって決まりますので、高潮などができるのです 

台風の強さ  は中心付近の最大風速で決まります   

最大風速が約33m/s~約44m/sの台風を  「強い」

最大風速が約44m/s~約54m/sの台風を  「非常に強い」 

最大風速が約54m/sの台風を  「猛烈な」  といいます

ですので、今回は 中心付近の最大風速は50m/s  ですから 「非常に強い」  です 

「風速○メートル」という場合、10分間の平均風速を指し、瞬間風速は平均風速の1.5から2倍近い値になります

風速17.2~20.7m/sで人は風に向かって歩けなくなると言われ 

24.5~28.4m/sでは根こそぎ倒れる木が出はじめるとされています 

今は   最大瞬間風速は70m/s。

台風の大きさ  は「強風域」の半径で決まります  

半径が500キロ以上を「大型の台風」といい、まさに今回これです 



台風の強風は  気圧分布と大きく関係がありますので、台風の中心気圧がわからなければ、

天気図から推定することができないそうです 


いかんせん、今回も18号を凌ぐ大型台風です 

ずいぶんゆっくりな動きになってきたようです 

接近に伴い、沖縄・本島地方に暴風の恐れが出ているようです 

どうか 大事になりませんように [emoji:i-88

独り言

僕は大型になりたい   パスカルさーん   100倍にして 

・・・・・ちなみにヘクトは100倍の意味   パスカルさんは気圧の原理の発見者 
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