つきのはなし

今日は満月です 

きれいに見えるといいですね  

一昨日は十三夜でしたね  

美しい月でした  少し 靄がかかっていて 幻想的でしたね  

昨日クイズ番組で・・・・満月の日は365日の何パーセントか 

という問題が出ました  

ひと月に一度ぐらいの割合で 満月の日は来ますので 約365日分の12・・・

で、3.3パーセントですかね  

時々暦の話で、旧暦と新暦のことに触れていますが、

どう違うのでしょうね 

昔昔・・・あるところにおじいさんと・・・・・

あ、違った、もとへ 

昔々・・・・人間の日々の暮らしは  お月さんと共にありました  

お月さんを観て、傘が被ったから雨が降るとか・・・・・・・・

つまり、旧暦はお月様の満ち欠けが基準でした 

で、満ち欠けの周期は約29日半ぐらいだったようで・・・・・・

旧暦のひと月は29日または30日ということになります 

1年は12ヶ月で354日前後 ??? ということになったとさ  

で、昔になって    ……世界は広いことを知り  地球の公転を知り

太陽は,黄道を1週しているわけで   

その1週に要する時間が365日と4分の1日…となります 

この考え方が 新暦になりました 


余談ですが 

祝島での幼少のころの話です 

30年ほど前かな  

満月と新月の時は 大潮と言って 波の位置が高くなります 

水位が高くなるのです 

そうすると、海の生物が潮に流され、深海の生物までが近海に流されて来るのです 

そして、満月と、新月の次の朝 

僕等は海にバケツを持って走って行きます  

波は引きますから、魚は波と一緒に引きます 

ただ、はまぐりなど貝類やタコなどの海底に生活している生物は 

満ちた時の砂のなかにそのまま取り残されます 

ですので、海深くまでいかないと捕れないはずの生き物が 採れるのです 

僕等子供も 皆で砂を掘りかえしたものです 

島国など、海からの幸を糧として生活していた者にとっては 

月の満ち欠け   潮の満ち欠けは  

生活に直結していました 

大漁のバケツを持ち帰った時の、母の喜ぶ笑顔が懐かしく甦ってきます 

月の満ち欠け・潮の満ち欠け 

人生にも通じるものを感じます 

引き時・攻め時を間違えぬよう、原点に戻って頑張ってみたいです  

美しい満月を見上げ、子供時代を懐かしく思い出しました  

  あの故郷へ 帰ろかな  

プロフィール

瀬戸こうじ

Author:瀬戸こうじ


瀬戸こうじのブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ

『望郷の空・東京』PV視聴


山口県での映像配信中!

所属 ぱぁぷるプロモーション

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
瀬戸こうじへのメッセージ
画像をクリックすると メールソフトが起動します

setoworld_hahaha@yahoo.co.jp
リンク
検索フォーム
QRコード
瀬戸こうじブログを、携帯でも見られます!
QR