懐かしい顔・顔

16日の夕方

仮神殿での ステージを前に、僕にはせねばならないことがたくさんあります  

もちろん、音合わせもですが  

今回の音響は、 國弘民宿のご夫妻です  

すでに何回もお世話になっていますので、大船に乗っていまーす  


僕には、久しぶりの里帰りですから  

普段ご無沙汰をしてしまっている親戚やら、友人やら、

墓参りやら  

暑ーーーい中、走り回りました   


今回のステージで初めて歌わせてもらう歌がありまして 

ご縁があり、この歌をご紹介いただき、果たしてこの歌を歌ってもよいものか否か 

お尋ねする必要がありました 

で、お訪ねしたのが  こちらの祝島在住の平さん  でした 



祝島の山奥に  「棚田」 といわれる 巨大な城跡のような棚田があります  

その棚田は大正末期に この平さんのおじいさんが作られたもので、

この平さんご自身も 小学生のころ おじいさんに連れられて石積みを手伝ったそうで 

そのおじいさんも亡くなられた今も、その田んぼ守られています 

そのおじいさんが、この棚田の歌を残されたそうで・・・・・・・・・

その歌を 田んぼの上に運んだ石に、この平さんが彫られたそうです   

その詩にメロディを付けた方がいて、その楽譜が僕の手元に届きました  

で・・・・・祝島の誉になるような  

これぞ祝島     のような

「祝島讃歌」  に勝るとも劣らない  

素晴らしい詩でしたので、ぜひ、この歌の存在を示しておかねば  

と思い、歌うことを決めたのでした 

で、平さんをお訪ねしたところ・・・・・すぐにお許しをいただき 

お宅に上り込んで、一時間ほど 懐かしい話を聞かせてもらいました   

祝島の宝がここにもありました  

島の人は 宝だと知らずに当たり前のように過ごしているのですが・・・・・・・・

もしかしたら、 この島は宝の宝庫なのかもしれませんよ  

大事に歌わせていただきましょう  

  神の生れし この島よ 

余談ですが・・・・・・・・・・・・

平さん僕の父に似ているんですが・・・・・ 

IMG_1588.jpg

僕の父のいとこのおばちゃんです  

良かった    元気でいてくれました  

「瀬戸こうじさんと写真を撮ってもらった 

と、うっすら涙を浮かべて喜んでくれました  

「なにをいっちょるん   わしゃあ  おばちゃんにいっぱい世話になったんじゃけに

いつまでも元気でいてくれませよ、のんた  

このおばちゃんの息子が、僕にとっての又従弟のヒロ坊 

彼とも 肩を抱き合い 握手をし 久しぶりの再会を喜び合いました 

40年ぶりくらいになるのかな 

余談ですが・・・・・

祝島の女性は  美人が多い   

南の島国なんですが 色白で 上品なんですよ 


今年の神舞は 僕らより10歳くらい上の先輩方のクラス会をはじめ 

僕らの世代くらいまでのクラス会が 数多く 開かれていました  

元気なうちに会っておこう     という気持ちからのクラス会なのでしょうね 

僕らのクラス会も  漏れることなく行われました  

30数人の集まりでした  

卒業以来…という人もいました  

名乗られても…しばらく考えて・・・???

おおーーーっ、あの○○か !!

久々の対面が多かったのです  

そう、めったに帰郷はできない・・・・・・

改めて  故郷は遠いな・・・と思いました 

でも、 時間は走馬灯のように  50年前に戻ります  

頭が薄くなったり、しわがふえちゃったり・・・・・・・・いろいろですが  

気持ちは  15歳の仲間です  

みんなで神舞を盛り上げようぜーー 

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